診療内容

TEL0565-41-7730

9:30~13:00、15:00~18:15(木・土9:30~13:00)
休診:月曜・日曜・祝日
初診のご予約は、診療時間内にお電話ください。
再診受付は、診療時間終了の30分前まで可能です。

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診療内容

対象疾患と症状

うつ病

働いている人のうつ病

「交代勤務による不眠」相談 「昇進うつ病」など職域での人間関係や仕事へのストレスへの相談など

女性のうつ病

妊娠出産 「子育て 子供の受験」ママ友との人間関係 気分の波 生理周期 パニック発作や社交不安に関する相談など

青少年のうつ病

18歳以上の方の軽度のうつ病治療 社交不安症 ADHDの薬物療法を中心に行っています

中高年のうつ病

死別による悲しみ 加齢による感情や性格変化 中高年に初発のうつ病 への相談 家庭の問題など

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不眠症(睡眠障害)

睡眠障害と言うと不眠症を考えがちですが、その他にもいろいろな病気があります。夜の睡眠がうまく取れないと、眠気やだるさ、集中力低下など日中にも症状が出現します。
睡眠の問題や日中の眠気の問題が1ヶ月以上続く時は、何らかの睡眠障害にかかっている可能性が考えられます。

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不安障害(パニック障害・社交不安障害など)

突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといったパニック発作を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害と言います。その他にも、社交不安障害、強迫性障害、恐怖症、全般性不安障害があります。

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発達障害(大人の発達障害含む)

発達障害は、脳機能の障害によるもので、多動や注意がそれやすい コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手等の特徴が見られます。当院では、18歳以上のADHDの薬物治療を中心に行っています。大人のADHDの薬物治療も可能です。自閉症スペクトラムに関しましては、専門医療機関を受診下さい。

双極性障害(躁うつ病)

昔は躁うつ病と呼ばれていた病気で、気分障害の一つです。
うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」と言いますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態や軽躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。

統合失調症

統合失調症は、幻覚(幻聴)や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。100人に1人弱がかかる頻度の高い病気ですが、新しい薬の開発などにより、初発患者さんのほぼ半数が、ほぼ回復できるようになりました。

認知症

◾️認知症診療に関しましては、現在の所、他院をご紹介させて頂いております。
認知症は、アルツハイマー病や脳血管の障害などによって、脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態のことを言います。高齢者におけるうつ病の症状は、認知症の初期段階ととても似ていて、判断が難しいことがあります。