診療内容

TEL0565-41-7730

9:30~12:30、14:45~17:45
休診:木午後・土午後・月・日祝
初診のご予約は、080-3674-7732にお電話ください。
お電話の前に、はじめて受診される方へ をお読みください。
再診受付は、診療終了時刻の30分前まで可能です。

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診療内容

対象疾患と症状

うつ病

働いている人のうつ病

「交代勤務による不眠」相談 「昇進うつ病」など職域での人間関係や仕事へのストレスへの相談など

女性のうつ病

妊娠出産 「子育て 子供の受験」ママ友との人間関係 気分の波 生理周期 パニック発作や社交不安に関する相談など

青少年のうつ病

社交不安症・パニック症・軽度うつ病治療 の薬物療法を中心に行っています(18才以上が対象です)

中高年のうつ病

死別による悲しみ 加齢による感情や性格変化 中高年に初発のうつ病 への相談 家庭の問題など

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不眠症(睡眠障害)

睡眠障害と言うと不眠症を考えがちですが、その他にもいろいろな病気があります。夜の睡眠がうまく取れないと、眠気やだるさ、集中力低下などが日中にも出現します。
睡眠の問題や日中の眠気の問題が1ヶ月以上続く時は、何らかの睡眠障害にかかっている可能性が考えられます。

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不安障害(パニック症・社交不安症など)

突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといったパニック発作を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック症と言います。その他にも、社交不安症、強迫症、恐怖症、全般不安症があります。

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発達障害

◾️発達障害に関しましては、現在の所、当院では対応が難しい状況ですので、他院にご相談頂けますと助かります。
発達障害は、脳機能の障害によるもので、多動や注意がそれやすい コミュニケーションや対人関係が苦手等の特徴が見られます。

双極性障害(躁うつ病)

昔は躁うつ病と呼ばれていた病気で、気分障害の一つです。
うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」と言いますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態や軽躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。

統合失調症

統合失調症は、幻覚(幻聴)や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。100人に1人弱がかかる頻度の高い病気ですが、新しい薬の開発などにより、初発患者さんのほぼ半数が、ほぼ回復できるようになりました。

認知症

◾️認知症に関しましては、現在の所、当院では対応が難しい状況ですので、他院にご相談頂けますと助かります。
認知症は、アルツハイマー病や脳血管の障害などによって、脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態のことを言います。高齢者におけるうつ病の症状は、認知症の初期段階ととても似ていて、判断が難しいことがあります。